鍵をよくなくす高齢者におすすめ|音で探せるキーファインダー

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出かけようとした時に財布、携帯、家の鍵がすぐに見つからない!!

時間がないのに見つからないので、焦って探して余計に見つからない。

鍵と財布は見つからない。

携帯は電話をかけると音が鳴るので探しやすい。

音が鳴ると探しやすい

そうです、音が鳴ると探しやすいですね。

私の体験としてのあるあるなのですが、

先日、訪問リハビリに伺った際に利用者の方から『スマホを無くして困っている』との相談を受けました。

「じゃあ私が電話を鳴らしますから電話番号を教えてください」と言うと、

利用者に「電話番号がわからない」と言われました。そうなるか…。

利用者の前情報として携帯番号を聞いている場合はこちらのデータベースでわかりますが、家の固定電話とキーパーソンの電話番号しか聞いていない場合に番号は分かりません。

利用者は普段スマホをほとんど使わないそう。たまに使うだけなので、番号はわからない。音が鳴る携帯でもこうなります。

音が鳴っても鳴らせなければ意味がない

その利用者は、忘れっぽくなり他にも最近ものを無くすことが多くて困っていると。

その方は配偶者はもう亡くなっており、介護をしてくれている長女は日中に仕事に行っているので、家にはいません。

実は、その方は軽度の認知症でした。普段の行動では問題行動が少ないので家で生活はなんとかできている状況です。

音が鳴って鳴らしやすい『キーファインダー』

そういうときに『キーファインダー』があれば解決です

キーファインダーは取り付けたキーホルダーから音が鳴って家のどこにあるかがわかる商品です。

今回のケースではスマホのストラップにもキーファインダーを付け、音を鳴らすことで

すぐに置いた場所がわかります。

軽度の認知症の方でも操作できると思います。

このキーファインダーはボタンが4つあり、「A」のボタンを押すと、同じ色をしたキーホルダーの音が鳴ります。

他にもよく似た商品がありますよね

キーファインダー以外にも音が鳴って場所を教えてくれる商品ってありますよね。

この商品はスマホが使えることが条件です。

スマホが苦手な高齢な方には向いてないのです。

家族が管理する場合はこちらもおすすめですね。

高齢者には『キーファインダー』がおすすめです

『キーファインダー』は本機のボタンを押せばキーホルダーが鳴るので、

説明書を読まなくてもだいたい見ればわかります。

見ればわかるということが高齢者には特に重要なのです。

そのため、離れた場所に暮らす高齢の両親へのプレゼントとしておすすめです。

それでは、商品を購入したので実際に開けていきます。

高齢者でなくとも家の鍵や車の鍵を朝すぐ見つけたい人にもおすすめ

私はまだ高齢者ではありませんが、

家族が鍵を家でよく無くすことがあるので今回購入を決めました。

高齢でなくとも、

・家で物を無くしがちな人

・朝、子供の物が無いことでイライラしてしまう子育て世代の人

にもおすすめの商品です。

商品レビュー

箱の中身です。

本機の下にはキーホルダーに入れる電池が入っています。

電池を入れるためにキーホルダーを開けました。
下の写真にある黒い丸い専用ツールを使えば、簡単に開けることができます。

私は、普段掃除で使っているヘラを使って開けました。

開封時は、壊してしまわないか少し不安に感じました。

そのため、高齢のご両親へプレゼントする場合は、あらかじめ電池を入れた状態で渡すことをおすすめします

本機は単4電池が2本必要ですがこれは別売。
ボタンを押すと光って音が鳴ります。

キーホルダーの色とボタンの色が連携しています。これはDを押しました。

見ればわかる仕様になっています。押している間だけ鳴ります。

本機を立てることもできます。

本機を無くすと意味がありません。

置く場所は目立つ場所がいいと思います。

付属品です。
キーホルダーを何に取り付けたかシールに書き込めます。

右下の白いものは両面テープです。キーリングが使えない場合、キーホルダーを貼り付けて使えるようです。

キーホルダーが6個の商品も

キーホルダーが6つまたはそれ以上の商品もあります。

こういう商品は電池が無くなる(コイン電池CR2032)と意味がありません。

キーファインダーの問題は電池がいつ切れるかが分かりにくい点です。

キーホルダーが多いと電池のマネジメントが大変になってきます。

リモコンの電池交換もお忘れなく!(単4電池2本)

キーファインダーの落とし穴:リモコンを無くすとリモコンも探すことになる

朝の鍵探しに大活躍のキーファインダーですが、しばらく使って致命的な「落とし穴」に気づきました。 

リモコンを定位置に戻しておかないと、今度は「リモコンを探すためのリモコンが欲しい!」という事態になってしまうのです。

忙しい朝に使い終わったあと、ついついその辺に置きっぱなしにして紛失しがちなので、ルール決めが必須ですね。

まとめ

とはいえ、キーファインダーは誰にとっても直感的で、年齢を問わず使いやすい点が魅力です。

ただし、購入したキーファインダーの電池の装填に、やや器用さが求められ高齢の方の操作が難しい。リモコンの紛失時に二重遭難事例になることもある。

また、店舗での取り扱いがない場合、インターネットで買い物をしない高齢者では入手困難。

まとめると、家族からプレゼントして、電池交換を理由に家に訪ねるのが最適解。

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