
出かけようとした時に財布、携帯、家の鍵がすぐに見つからない!!
見つからないので、探している内に時間が過ぎて遅刻してしまう人もいると思います。
携帯は他の携帯から電話をかけると音が鳴るので探しやすいと思います。
音が鳴ると探しやすいですね。
先日、訪問リハビリで訪問した際に利用者の方から『スマホを無くして困っている』との相談を受けました。
「じゃあ私が電話を鳴らしますから電話番号を教えてください」と言うと、
「電話番号がわからない」と言われました。
その方は普段スマホをほとんど使わないそうで、親族に持たされているそうで。
他にも最近ものを無くすことが多くて困っていると。
その方は軽度の認知症がある方でした。
そこで、『キーファインダー』
そういうときに『キーファインダー』があれば解決です。
キーファインダーは取り付けたキーホルダーから音が鳴って家のどこにあるかがわかる商品です。
ボタンが4つあり、Aの文字の色とキーホルダーの色が同じものが対応しています。ボタンを押すとキーホルダーの音が鳴ります。
キーファインダー以外にも音が鳴って場所を教えてくれる商品ってありますよね。
この商品はスマホが使えることが条件です。
スマホが苦手な高齢な方には使えないのです。
おすすめです
『キーファインダー』は本機のボタンを押せばキーホルダーが鳴るので、説明書を読まなくてもだいたい見ればわかる仕様です。
そのため、遠くに暮らす高齢の両親へのプレゼントとしておすすめです。
それでは、商品をご紹介していきます。
商品レビュー


箱の中身です。


電池を入れるためにキーホルダーを開けました。
下の写真にある黒い丸い専用ツールを使えば、簡単に開けることができます。
私は、普段掃除で使っているヘラを使って開けました。

開封時は、壊してしまわないか少し不安に感じました。
そのため、高齢のご両親へプレゼントする場合は、あらかじめ電池を入れた状態で渡すことをおすすめします。

本機は単4電池が2本必要ですがこれは別売。
ボタンを押すと光って音が鳴ります。キーホルダーの色とボタンの色が連携しています。これはDを押しました。見ればわかる仕様になっています。押している間だけ鳴ります。

本機を立てることもできます。
本機を無くすと意味がありません。
置く場所は目立つ場所がいいと思います。

付属品です。
キーホルダーを何に取り付けたかシールに書き込めます。
右下の白いものは両面テープです。キーリングが使えない場合、キーホルダーを貼り付けて使えるようです。
キーファインダーで紛失防止のキーホルダーが6個の商品も
キーホルダーが6つまたはそれ以上の商品もあります。
こういう商品は電池が切れるとなりません。電池がいつ切れるかが分かりにく弱点があり。キーホルダーが多すぎても電池の管理が大変と思います。
キーファインダーの落とし穴
家族でキーファインダーを使っていると、朝の忙しい時の鍵の紛失には大活躍です。
その後、キーファインダーの落とし穴について気づくことになりました。
それは、キーファインダーのリモコンを元の場所に戻してないと、
鍵を探したい時に、リモコンも探さないといけない羽目になるのです。
朝の忙しい時に使った後にリモコンを紛失しがちです…。
まとめ
キーファインダー自体はシンプルで、誰にとっても直感的で使いやすい点が魅力です。
ただし、購入したキーファインダーの電池の装填に、やや器用さが求められ高齢の方の操作が難しい。リモコンの紛失時に二重遭難事例になることもある。
また、店舗での取り扱いがない場合、インターネットで買い物をしない高齢者では入手困難。
そのため、家族からのプレゼントとして非常に喜ばれる商品だと感じました。




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