耳の聞こえにくいおじいちゃんとのコミュニケーションには、スマホアプリを活用して文字で伝える方法も有効です。

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今回は、耳の聞こえにくい家族とのコミュニケーションについてです。

直接声で伝えるのが一番良いのですが、文字で伝えることにもメリットがあると感じ、スマホアプリを試してみましたのでご紹介します。

その前に、やっぱり耳で話したいと思う人向けにご紹介しておきます。

補聴器は高額ですので、こちらから。

難聴に対する商品

『もしもしフォン』

さらに、もしもしフォンを自作する方法

もしもしフォンは1000円以上する商品です。

購入しても使わないケースも見ますので、

400円程度で自作して試してもらっても良いと思います。

作成方法は以下に

『もしもしフォンの自作』

2024年9月16日 - のこすつなぐプロジェクト
円滑な暮らし案内
難聴のおじいちゃんには補聴器がいいが、お高い/

DAISOで漏斗を
DCMでホースを買えば、
あとは、ビニールテープで止めるだけ。

もしもしフォンのようにコミュニケーションが図れます。

実際、難聴の方に使用して効果は立証済みです。

スマホアプリ『Vosual』

Vosualは音声認識でリアルタイム字幕表示、会話を文字で「見える化」するスマホアプリです。

高齢になると高音が聞き取りにくくなります

そうなると、男性と比較して女性の声は取り分け聞こえにくい

そういった場合に、会話を文字で見える化するとコミュニケーションが飛躍的に向上します。

Vosualの実際の画面

画面下にある『話しかける』という部分を押すと

話しかける部分が赤くなります。

「こんにちは」と話しかけると、自動で変換され右の写真のように文字起こしされます。

音声入力のタイムラグはほとんどなく、日常会話なら誤変換も少なかったです。

音声入力では誤変換される場合に、スマホから直接入力することも可能です。

リハビリの時に実際に入力した内容が中央です。

スマホを見せても老眼もあり、画面が見にくいようでした。

その場合は 画面を明るくする設定に変更する ことで解決できました。

話しかけるの横にある 丸い矢印 を押すことにより、表示向きを反対にすることもできます。

右上の設定で 音声入力自動終了 を切ることで簡潔な文が続く文章となり、
読みやすい文章で 伝えることも可能となります。

箇条書きで 提示する こともできます。

「はい」「いいえ」などを指差してもらうことも可能です。

文字は 横に10文字 × 縦に9文字表記 できるようです。

『Vosual』のデメリット

『Vosual』はApple Storeでのみダウンロード可能です。

Androidをお使いの方にも似通ったアプリがあると思いますが、筆者は所持しておらず、リサーチできていません。

申し訳ありません。

スマホアプリ『Vosual』で新しいコミュニケーション方法の可能性

難聴になっても、補聴器のように耳から伝える方法はあります。

しかしながら、Vosualを使ってみると文章というのは、耳から以上に深いコミュニケーションが取れることがわかりました。

リハビリの時のように、こちらがして欲しい動作や細かい指示を伝えるときに、文字で伝えると思った以上に理解してもらえます。

日常生活でもそういった場面は多いのではないでしょうか。

是非、こちらを利用して円滑なコミュニケーションを図って欲しいです。

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